毛芯、スレキ、マーベルト等、洋服付属卸なら東京都江戸川区の畠山商店へ

代表者のプロフィール

自然と人間、人と服との調和

大地があり、水と風があり、さまざまな生命が生きる大自然に、我々人間は生かされています。
人間は、太古からさまざまな自然の恩恵を利用してきました。
そして、さまざまな恩恵を利用しながら、自然と調和して生きていく方法を工夫していたのです。
そのことに思いを馳せるとき、洋服についても、また同様であることに気づきます。
自然と調和する材料で作られた服は、人とも調和するのです。
本物の素材−−天然素材で作られることにより、服は人間のもう一つの皮膚となれるのです。
自然と人間、人と服との調和

人に優しい天然繊維への想い

直接、人の肌に触れる洋服には、人間との高い親和性が必要です。
人に優しい洋服とは、人に優しい素材で作られます。
人に優しい素材−−それが天然素材、天然繊維なのです。
綿や麻などの植物繊維、ウールをはじめとしてさまざまな動物の獣毛類。
さまざまな特性の天然繊維を用いることで、洋服はシルエットを保つことができるのです。
吸湿性などの機能面でも優れているので、天然繊維ならではの着心地も見逃せない点です。
また、天然素材はただのゴミにはならず、使用後は自然界に還元できるのです。
人に優しい天然繊維への想い

気持ちの良い服を永く着て欲しい

人間が、皮膚と骨、そして筋肉から構成されているように、洋服にも皮膚や骨があります。
表地が皮膚に当たると考えると、骨や筋肉に当たるのが、私たちの取り扱っている「付属品」と呼ばれる部品です。
デザイナーがイメージしたシルエットを、いかにして実現するか。
そして、同時にその服を着た人が、いかに気持ちよく着ることができるか。
私たちは、毎日、そのことを考えながら製品を作り続けています。
限られた条件の中で、デザイナーのイメージを確実に形にしていく。
そして、大切に、長い間着ていただける服を作る。
外からは見えない「付属品」だからこそのこだわりを持って、日々、製品を送りだしています。
気持ちの良い服を永く着て欲しい

良い伝統を次の世代に伝える

私たちのお客様には、有名ブランドから、無名のデザイナーまで、さまざまなお客様がいます。
そして、そこに共通するのは、「本物」を求める気持ち、気持ちの良い洋服をたくさんの人に着ていただきたいという想いです。
私のように、縫製、生地、付属と、一通り業界を経験した職人は少なくなってしまいました。
単なる知識だけではなく、先人の知恵や良き伝統、そして、
なにより心意気を次の世代に伝えていくことも、我々の世代の役割と感じています。

本当によいものを作る。
私たちは、その想いに応えます。
良い伝統を次の世代に伝える

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